近江湖道
滋賀県庁の公式HP内にある「THEシガパーク LAKESIDE 湖岸緑地ホームページ」にて、2024年夏に歩いた近江湖の辺の道の体験談が記事になりました。

【琵琶湖岸にぽつんと佇む看板。その正体は自然公園をつなぐ遊歩道「近江湖の辺の道」だった】
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/shizen/lakeside_report_uminobe.html
今、日本の文化や歴史を体感できる長距離自然歩道は「歩く旅(ロングトレイル)」として国内外から高い注目を集めています。
そんな中、この近江湖の辺の道が認知をされていけば今後の滋賀県にとって大きな価値のある存在になる。そう確信して一人歩みを始めました。
今回、県庁がオフィシャルで取り上げてくれたことは近江湖の辺の道がこれからも歩みを続けていくための大きな一歩。
このまま風化させてしまわないないように、できる限り現状維持をしながら新たな可能性につなげたい。
何か手を加えるのではなく、歩く人が増えていけばこの道は未来につながり、自然と残っていくのではないかと考えています。
だからそのきっかけとなれるように、先ずは小さいながらにも魅力を発信しながら実際に体感できる機会を作っています。
まだまだ始まったばかりですが、少しでも多くの方にこの道の存在と魅力を知ってもらえたら嬉しい。
この道の先にどんな景色が待っているのか?
自分自身が初めてあの看板を目にした時のように。
ワクワクするような感動を皆さんにも味わって欲しいと思っています。

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