滋賀県大津市堅田にある「アウトドア⇄日常」をコンセプトにデザイン性と機能性に優れた道具を提案するセレクトショップ

OUTDOOR⇄LIFE TOOL SHOP

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COW BOOKS。

June 12, 2016

東京は中目黒。

 

そこは90年代後半、元ジェネラルリサーチ(現マウンテンリサーチ)のデザイナーである小林節正氏の伝説的ショップ「WIN A COW FREE」があった場所。

(面白い映像があったので是非ご覧下さい。 引き継がれた店内やロゴマークなど今も残る前身の名残を見る事ができます。)

 

2002年その場所に、分筆家で‘暮らしの手帖’の元編集長である松浦弥太郎氏とマウンテンリサーチのデザイナーである小林節正氏によって「自由」をテーマに作られた本屋が突如現れた。

 

それが、

 

「COW BOOKS」

 

今回入荷のアイテムはそんな感度の高いお二人が作るお店のオリジナルアイテム。

 

それが良い訳無いわけ無いじゃないってことなんですよ。

 

 

COWBOOKS

LOGO TEE

WHT/BRN

S,M.L

¥4,500+tax

 

 

「everyhing for the freedom」=「すべては自由のために」

 

カウブックスのメッセージを配した定番デザインのブックベンダーTシャツ。

 

作業着であり、制服であり、ユニフォーム。

 

 

胸元にチェーンステッチの質感を再現した発泡プリントがフェイク刺繍のようで面白い。

 

ネックの内側には「WIN A COW FREE」より引き継がれた牛のロゴマークがプリントされています。

 

 

様々なスタイルの服装にあわせて着用して頂けるデザインとなっていますので是非とも男性女性問わず着て頂きたいアイテム。

 

女性がMやLを少し大きめに着ていただくのもかわいいですよ。

 

 

大人になって意外に難しいのがTシャツのチョイスかと。

 

無難にポケT無地Tばかりのオモロ無い大人もどうかと思うし、ナンセンスなプリントもイタイ。

 

着ているTシャツに書かれた文字の意味が分からないなんて論外です。

 

一枚で着た時にさりげなくアピールできて、インに着た時にはしっかりと主張できるこのバランス感が絶妙。

 

メッセージ性があって知的でありながら洒落が利いてる。

 

大人が着たい一本筋の通ってるけど気取らないプリントTってこんな感じじゃないですか?

 

 

 

問題はカラー!

 

どちらも捨て難い、、、

 

 

もちろん定番のホワイト×レッドは抜群の安定感ですが、

 

 

新色のブラウンがやっぱり気になる!

 

バーベキューやキャンプ、作業をする時などにお気に入りの白いTシャツはどうしても敬遠してしまうそんな時、汚れが気にならず着る事のできるブラウンのTシャツがあればなにかと便利かと思うんですよ。

 

 

カウブックスのアイテムはなんだかキャンプやピクニックなど外で使いたくなるデザインも良いです!

 

しかもそこはさすがCOWBOOKS。

 

道具として作られた作りは本物。

 

様々なシーンで暮らしに合わせて使って頂けたらと思います。

 

是非ご覧下さいませ。

 

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